脱毛サロンのワキ脱毛中は特に怪我に注意しよう

脱毛サロンで脱毛施術を受ける際に、特に注意しなければならないのが日焼けや傷などの肌のトラブルです。

 

脱毛患部にこうした異常が生じてしまっている場合、ほとんどのサロンでは施術を見送るのが基本となっています。

 

肌への負担が少ないフラッシュ脱毛であってもやはり肌への影響は少なからず生じる為、健康な肌でない状態で施術を行うことはできないのです。

 

ワキ脱毛では、日焼けに関してはそれほど心配する必要はないでしょう。ワキは通常は腕と胴体の間に隠れており、夏でも滅多な事では直接日光を浴びることはありません。

 

一般的な生活を送っている範囲なら脱毛施術が行えないほどの日焼けをすることはないので、特に神経質にならなくても大丈夫です。

 

しかし、傷には充分な注意を払う必要があります。脱毛サロンでワキ脱毛を受けている間の自己処理は、基本的にシェーバー等を使った剃毛で行う事になります。

 

しかしワキは人体の構造上どうしても平らではなく、剃毛が行いにくい場所でもあります。

 

肌の保護機能が付いているシェーバーを使っていても、気を付けないと傷を作ってしまう可能性も否定はできません。

 

ましてカミソリを使ったワキの自己処理では、傷を作らない方が難しいと言っても過言ではないでしょう。

 

きちんと脱毛施術が受けられる状態を維持する為にも、脱毛サロンのワキ脱毛を利用している間は肌を保護することができるシェーバーを使い、細心の注意を払って伸びてきたムダ毛を剃るようにしましょう。